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2026.01.01

当社は、今、一部屋断熱工事を推奨しながら工事しています。

こんにちはアスカ工務店 遠藤です。

当社は、今、一部屋断熱工事を推奨しながら工事しています。

今回、、耐震工事、断熱工事、の工事風景を実際の現場で解説していきたいと思います。

最初のお客様の希望は、今、ダイニングと和室の部屋を一部屋のダイニングとリビングに
したいというお考えでした。

現状の和室は8帖、くつろぐにはいい感じでしたが、ダイニングで食事した後、

ご家族との会話やテレビを見るには、しづらいかなと思いました。

 

 

旧図面  赤い箇所が、今回の工事範囲

 

お客様より、この家の新築時の図面を見していただきました。
建てられたのは平成元年1989年そんなに古さは感じませんでしたが、

やはり和室が主体の家。自分の実家もそうでしたが、畳部屋が主体の家でした。

 

 

 

和室ですと、どうしても置ける家具が、限られてしまいますので、

くつろげるソファーなどは起きづらいですね。

 

プランなどは、これから時間をかけて進めますが、自分がまず、

設計士としてご提案させていただいたのは、耐震診断、耐震工事、断熱補強工事です。

 

最初、お客様からは、このご希望はされませんでしたが、自分からの説明を聞き
興味を持っていただきました。

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、この提案は決して、営業トークではないです。

 

耐震性の向上は、これからの生活を考えたリフォームの場合、自分は必須だと思います。

近年、日本のあちこちで地震が発生しています。2025年には東北地方で、大きな地震が
発生していますし、記憶がまだ、薄れていませんが、丁度2年前の2024年の正月に
能登半島地震が発生しています。

今日もニュースで言っていましたが、能登半島では、今だに復興されていない地域や
避難されて仮設住宅に住まわれている方もいらっしゃるようです。

 

 

 

 

 

能登半島視察事、撮影

 

自分も何回かこのブログで書いていますが、能登半島地震の数カ月後に現地視察
させていただきましたが、当時はまだまだ、家が、ひどく倒れたまんまになっていました。

やはり、いっとき地震など災害が起きた場合、避難されても、その後、生活を
していく上で、自宅が安心できる場所になるので、最低自宅が、多少の被害を受けても
倒れないで生活することが、とても大事なことだと思います。

その為の耐震診断、耐震補強工事は、大切なことだと思います。

後は、断熱補強工事ですね。

 

 

こちらもご記憶があると思いますが、2025年の夏はとても暑かったです。
自分の記憶では11月中頃まで、暑さが続いたと思います。
今は冬ですが、月を重ねれば、もっと寒くなってきて、特に高齢の人などは
ヒートショックなどの危険もはらんできます。

もう、生活を考えた場合、これは地球温暖化のせいだとは、言ってられません。
お部屋の断熱性能を高め、快適に過ごしてほしいです。

今回のお客様は、上記に関して、ご理解いただき、工事をさせていただきました。

次回は、まずは打ち合わせの進め方など書きたいと思います。

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