2026.02.26
今日も一部屋断熱の推進をしていきます。
こんにちはアスカ工務店 遠藤です。
当社は、今日も一部屋断熱の推進をしていきます。
今日は、昨日の続きになります。
昨日は、天井、壁断熱について、その種類、その効果、施工方法に
ついて書きました。
今日は床断熱についてですね。
今回の工事では、フクビ化学工業の「フクフォーム」を採用しました。
フクビ化学工業の床下断熱材「フクフォーム」は、主に押出法ポリスチレンフォーム(XPS)
を使用した断熱材です。住宅の床断熱工法で多く採用されており、「施工性の高さ」と
「安定した断熱性能」が評価されています。

✅ フクフォームの【断熱性能】
① 熱伝導率が低い 0.036W/mK
→ 一般的なグラスウールよりも薄くても高い断熱性能を確保可能
② 床下冷気をシャットアウト
冬場の底冷えを軽減
床表面温度が上がる
ヒートショック対策にも有効
③ 長期性能維持
湿気による性能劣化が少ない
へたりにくい
断熱欠損が起きにくい
✅ 期待できる効果
🏠 ① 室内快適性向上
冬の足元の冷え軽減
冷暖房効率アップ
温度ムラの改善
💰 ② 光熱費削減
暖房負荷低減
エアコン稼働時間短縮
🛠 ③ 住宅耐久性向上
結露リスク軽減
構造材の腐朽防止
特徴としては上記のようになります。

この断熱材は、大工さんが、一枚一枚、根太という床の下地にはめていきます。
ていねいな作業が必要になりますが、当社の大工さんは隙間なく一枚一枚
貼りながら、上からシートを張ってもらいました。
こうすれば、気になる床下の湿気も床まで登ってこないですね。
(工事前の床は畳とフローリングでしたが、湿気のため畳は、部分変形、フローリングは
湿気で傷んでいました。
工事は、どんどん進みます。
次は内装工事。