ブログBlog

2023.07.06

「新築住宅と中古住宅 選ぶならどっちがいいですか?」

こんにちはアスカ工務店遠藤です。

当社では今、富士市中央町で「性能向上リノベーション」工事をしています。

「新築住宅と中古住宅 選ぶならどっちがいいですか?」
このように聞かれたら、ほとんどの人は「新築住宅」と答える方が多いでしょう!

では、「駅から遠い人気のないエリアだけど、3,000万円で買える新築住宅と、
「同じ3,000万円だけど、駅から近くて人気エリアで新築並の中古+
性能向上リノベーション住宅、どっちがいい?」

こう聞かれたら、いかがでしょうか。

一般的に土地から探して家を新築する場合、立地条件も気にされるとは思いますが、
家づくりは高額なお金がかかるので自分たちが払える全体予算から考え、ここなら予算的に大丈夫かな?
と考えて土地の場所を選ばれると思います。

その場合、立地はもちろん大事ですが、まずは価格を重視すると思います。

もし、不動産など、日頃見聞きしている私が不動産を購入する際に重要視するのは、
たとえその場所に中古住宅が建っていても立地、将来の流動性、資産性、人気度、
道路との関係などを重視して買うか買わないかを選択します。

それは商売上もありますが、立地条件に価値があると中古住宅を
うまく性能向上リノベーションすれば、家も新築同然に性能、劣化対策出来
普段あまり、土地が出ない人気土地に新築よりも安く手に入るかもしれないからです、

ただ、中古住宅を買う場合、注意事項があります。

住宅周りの環境、陽当たり、眺望、向き、土地の形状、通勤や買い物などの利便性、
既存の間取りを自分たちの家族構成、生活にうまく
マッチし構造的にも変更できるかどうかの見極めです。

そしてもっと大事なのはその中古住宅の状況の見極めです。

建物の構造、雨漏り、歪み、床下の状態や、その他不備がないか、どのような劣化事象があるのか、
購入しようかと思う物件を見つけたら、速やかに建物を建築のプロ、
つまり建築士に一緒に物件を見てもらうのがポイントです。

ここで購入に値する物件かどうかを建物は建築士に、インスペクション(建物状況調査)
を依頼する必要があると思います。

立地のよい資産性の高い物件であれば、今回の「古い」「汚い」という問題については、
その後の性能向上リノベーションで解決されると思います。

問題はそれができるかどうかの判断ですね。

当社も私が既存住宅状況調査の資格を持って実際にインスペクションしています。
もし何か気になることありましたらご連絡ください。

 

最新の記事

  • カテゴリー

  • アーカイブ