
「南海トラフ死者29.8万人」となっていました。
こんにちはアスカ工務店 遠藤です。
昨日の産経新聞の記事ですが、「南海トラフ死者29.8万人」となっていました。
ネット記事から
エ~29.8万人。自分が住んでいる富士市の人口が24万ぐらいと思うので
それよりも多くの人たちが地震の被害で亡くなるとなっています。
そして、以前から聞いていますが、地震調査委員会が今後30年以内に発生する
確率を「80%程度」としている南海トラフの巨大地震は最大でマグニチュードは
9クラスとされ、激しい揺れと大津波が「超広域」に及ぶのが特徴とあります。
最近ミャンマーでも大きな地震がありました。
工事中のマンションなのか、ビルが大破しました。ミャンマーの地震は、マグニチュード7.7とありました。南海トラフ地震が、最大マグニチュード9クラスと書いてあるので地震強度はそれ以上となります。
ネット記事から
そして、恐ろしいのは津波。
新聞記事では津波被害は21万5000人と書いてあるので、最初に書いてあった地震被害のほとんどは、津波被害になります。
何回もブログで書いてますが、自分は東日本大震災時の6年後に現地視察に行かせてもらってますが、当時、高い堤防工事や、波消ブロックなどを設置してました。
まだまだ、津波被害の爪痕も見ました。
そして、自分の自宅も海岸から数キロは離れていますが、海抜は8Mと電柱に書いてあり決して高い方ではないと思います。
記事では、地震被害は
・津波によるものが最も多く、21万5000人
・建物倒壊によるものが、7万3000人
・地震火災によるものが、9000人
となっていました。
しかし、怖いですね。こんな地震が、今後30年以内に発生する確率を「80%程度」。極端に言ったら、今、起きても不思議ではないということです。
いずれにしても、自分にできることは家の耐震化。
先日、富士市役所と富士宮市役所に行って、今年の住宅の耐震化の補助金の出方
について聞きましたが、ゴールデンウィーク明けからぼちぼちと言ってました。
補助金は、旧耐震住宅、1981年前しか出ませんが、ご希望があれば、耐震診断
耐震工事を進めたいと思います。